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環大生さんのビブリオバトル

 京の都では映画「弥勒」の光背の輝きがキラキラしていたようです。ロイヤルプレミア~完成披露試写会、成功おめでとうございます。
 自分は神戸に行きますよ!永瀬さんの出演映画、初日近くにスクリーンで見るのは初めて、それもご本人が登場されるそうですので正直足が震えます。

 そんな中で昨日は投票後に、鳥取環境大学の学生さんが主催される「ビブリオバトルin鳥取」に観戦にいきました

 紹介される本は、小説から漫画、句集など多種多様でした。
 昨今の出版本がメインでしたね。
 どうしてその本と出会い、どの要素に魅力を感じたのか、紹介者さんご自身の個性や来歴と絡めながら表現されていっていました。

 再読して下準備をきっちり行ったり、ただ「ココが面白い!」と言うだけではちょっと足りなくて、伝える人の個性がどれだけ伝わったかということで本の魅力も見る人に届くのかも。

 優秀賞の方も「前日本を読み終えたばかり」という方とか、「四畳半神話体系」の紹介されてて場が温まった時の「猫ラーメン」(作品中に出てくるラーメン屋)の一言が効いた方も^^;
 
 自分の学生時代に比べると、学生の皆さんは本当に表現力があり、遥かに大人に見えました。(自分は元いじめられっこだったこともあり、恐怖感からすごく狭い世界にいた気がします。それなりに楽しい生活でしたが、もっと表現したり、人と触れ合えばよかった。)
 イベントを盛り上げようとするエネルギーや、来客への心遣いも感じられて、ピッとこちらの背すじも伸びました。全体的に温かく、明るい気持ちになりました。
 「弥勒」学生スタッフさんも同じエネルギーを持っているのかもしれませんね。

 自分がもし「ビブリオバトル」参加したら何紹介しましょうね。
 007や中上健次だとちとただ作品内容のここ萌えポイントのレビューに過ぎなさそう^^;

 たまたま隣席に県内の河原町で古本屋さんを営業されている方がおられて、市内の新しい古本屋を教えて頂けたのも収穫でした^^市内の書店が閉店ということでガッカリしていたのですが、読書文化そのものはまだ続いていっていますね。

 
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プロフィール

高砂 舟

Author:高砂 舟
twitterもやっています。
@takasago_fune

偏った本読みと太極拳が趣味です。低レベルですが腐です。
今はグレアム・グリーン継続中。星野道夫さん、宮澤賢治氏、藤沢周平氏をよく読んでいます。
植田正治氏の写真も大好物。

大人計画とグループ魂とっかかり中です。

宝塚は長く観ています。観劇回数は少なくとも、おばあさんになるまで細く長く見ていきたい所存。

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